七月場所の番付が発表された。
目玉は、把瑠都と稀勢の里だ。急上昇して4枚目になった把瑠都と新小結になった稀勢の里は二人とも今度の場所でどのような相撲を取るのか、楽しみだ。
把瑠都は初めての上位挑戦だ。位置から言って、上位全員に会う可能性がある。新入幕の先場所からどのくらい上達しているのか、そのあたりを見てみたい。
稀勢の里は、初めての三役だ。勝ち越せるとは思わないだろうが、先場所勝ち越したのがどのように自信になっているのか、取り口に進歩があるのか、そのあたりが注目される。
それにしても、この二人がこのまま強くなっていくとすると、また大関候補が誕生することになる。はやく大関のうちから横綱が出ないと、大関ばかり数が多くなってしまう。これはこれで困ることだ。といっても、四横綱と言うのも多すぎだが。
ま、これはうれしい悲鳴、ということにしておこう。
コメント(0)| Track back(0) | 2006-06-27 16:33:51
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