七月場所の取組が発表になった。
一番の注目は、二日目の朝青龍−黒海戦だ。急速に伸びてきた大柄力士の黒海と、小兵横綱の対決は、なかなか興味がある。
今回の対戦は、もちろん朝青龍が勝つだろうか、問題は相撲内容だ。これからの二人の対戦に期待がつながるような一番であってほしい。
黒海は、膝に故障があるが、これが悪くならなければ程なく大関になるのは確実と思っている。大型で闘志があるのが魅力だ。難を言えば、レスリングの癖が抜けない事だろうか。相撲を取っていても、レスリングのような感じで動いている事が多い。この辺を突かれると、苦戦するかもしれない。
その辺をどう解決していくのか、期待してみていきたい。
コメント(0)| Track back(0) | 2004-07-03 22:25:58
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