初日の相撲を見に行ったのですが、その帰りに両国駅に行く途中でテレビ朝日にインタビューされました。
女性を先頭に3人くらいの人がこっちに向かって歩いてくるので、何なのかな、とおもっていたら相撲帰りの人にインタビューしている一団でした。
最初に「今日の相撲はいかがでしたか」と言うことでした。たぶん、朝青龍の事を聞いているのだと思ったのですが、ここはあえて「魁皇の相撲が良かったです。強い魁皇が見られたので、今場所は良いかもしれません。」と答えました。
他に横綱はいかがでしょうか、という質問が来たので、「さぁ来た」と思いつつ「白鵬は気が強いですね。朝青龍に負けまい、と力強い相撲を取っていました。」と答えました。
ここで、本題に入らなくては、と思ったインタビューアは、ついに朝青龍のことについて聞いてきました。
好きか、と聞かれて、嫌いです、と答えました。
相撲ぶりについては、「慎重にとっていました。勝たなくてはいけない、ということからでしょうね。」と答えました。
心技体の心については、半分は素晴らしいと思う。勝たなくてはいけないところで自分をコントロールして勝てるのは素晴らしいと思う。上昇してきたときに自分の課題を一つ一つ解決して行った姿は、お手本にしても良いと思う。ただ、礼儀作法の点では全く問題外だ。これは教わってこなかったのだろうと思う。教えれば覚えると思う、と答えました。
さらに、あの小さい体で無理をしているので、怪我とかが多いので二場所の出場停止はいい休養になったかもしれない。しかし、相撲勘が衰えているので、心配な面もある、と付け加えました。
そのほかには、あのメチャクチャな横綱土俵入りは何とかして欲しい、と言いました。
インタビューされるなんて初めてでしたが、自分でも意外なほど良く喋れました。それに、差し出されたマイクがちょうど良いところに置かれてあったので、「さすが」と感心しました。
どの番組だか聞き忘れたのですが、きっとスポーツ番組でしょうね。
コメント(0)| Track back(0) | 2008-01-13 20:46:26
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