今度の場所は、焦点がいくつかある。一つは白鵬であり、もう一つは琴光喜だ。そのほかに、豊真将や稀勢の里、栃煌山の動向も気になる。
白鵬がどの様な横綱になるのか、は久しぶりの二横綱でもあり、注目する点だ。ちょっと、横綱について勉強する時間がなかったようなので、これからの精進に期待したい。
琴光喜は、一応大関昇進のチャンスだ。それにしては、場所前の怪我が気になる。とはいっても、前場所の好成績も腰痛をおしてのものだったので、あるいは、怪我とがあった方がリラックスしていい結果になるのかもしれない。
大関陣が年老いている中、唯一若い琴欧洲にも期待したい。この人は大関で唯一優勝をしていない。怪我で停滞してしまったが、あの体にあった相撲を思い出せば、十分優勝する力はあるはずだ。
今年の終わりから来年の初めには三横綱四大関という番付の可能性もあり、そういう点では興味の尽きないものがある。
コメント(0)| Track back(0) | 2007-07-07 10:17:13
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